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はぐれたる春の日に。

 投稿者:中嶋康博  投稿日:2016年 4月11日(月)16時30分14秒
  通報 編集済
  ひさしぶりに【四季派の外縁を散歩する】第21回 東北の抒情詩人一戸謙三 を更新しました。
このたびはまた御ひとかた、 抒情の血脈を同じくする先達の「素顔」に接し得てよろこんでをります。



さて、教へていただくまで気が付きませんでしたが、完全テキスト主義で、かなりマイナーな詩人までフォローした奇特な戦前詩人のデータベース「名詩の林」ホームページが、今年になって(?)あとかたもなくなってゐました。自分のホームページの未来をみる思ひで慄然としてゐます。

けだし自分も四捨五入すれば60になってゐたといふ始末。
現在自分にふりかかってきている運命に理由をもとめることはやめにしないといけないな、とも思ふやうになりました。
仕事のこと、家族のこと、後がありませんが、一日一日を大切に暮らしてゆく所存にて、今後ともよろしくお願ひを申し上げます。



【寄贈御礼】
ここにても御礼申し上げます。ありがたうございました。

『詩集 修羅の歌声 (飯島研一様)』
『相逢の人と文学』 (千葉貢様)』
『北方人第23号 (池内規行様)』
『桃の会だより24号 (鷲野和弘様)』
『菱193号 (手皮小四郎様)』
『gui107号 (奥成繁様)』
『遊民13号 (大牧冨士夫様)』
『調査報告 菊池仁康訳『プーシュキン全集』とボン書店 (一戸晃様)』


【御紹介御礼】
現代詩のアーカイブ 「Crossroad of word」にて、拙詩がChronologyの末席へ掲載に与り、感謝と恐縮の至りです。
 
 
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