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『詩人一戸謙三の軌跡』第七集

 投稿者:中嶋康博  投稿日:2018年 9月20日(木)19時54分56秒
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  津軽の一戸晃様より『詩人一戸謙三の軌跡』第七集をお送りいただきました。
今回、「『自撰一戸謙三詩集』収録詩篇をめぐって」と題して、本サイト上に揚げた文章を裁ち直し加筆・編集したものを掲載して頂きました。
御遺族が編集される文集の一部として拙文が収められるに至ったことは、名誉にして嬉しく、追ってこちらにても公開する予定です。
 ここにても御礼を申し上げます。ありがたうございました。

『詩人一戸謙三の軌跡』 の、これまでの軌跡。

第一集 平成28年11月3日発行
詩人 一戸謙三 1-4p
第1篇 「雪淡し (少年時代1917-1918)」 5-38p
第2篇 「地方文化社(福士幸次郎との出会い 1923-1926)」 39-76p
第3篇 「那妣久祁牟里:なびくけむり(齋藤吉彦との出会い 1929-1931)」 77-104p

第二集 (1926-1943) 平成29年4月25日発行
方言詩人 一戸謙三 1-9p
第4篇 「津軽方言詩集(「茨の花コ」から「悪童」まで)」 10-39p
第5篇 「津軽方言詩集『ねぷた』」 40-77p
第6篇 前期「芝生」(同人誌) 78-95p
第7篇 「月刊東奥」方言詩欄 96-113p
第8篇 後期「芝生」 114-139p
付録 追悼一戸れい(詩人長女) 父謙三の思い出 140-162p

第三集 (1930-1934) 平成29年8月18日発行
第9篇 総合文芸誌「座標」と超現実の散文詩 3-32p
第10篇 詩誌「椎の木」と錯乱の散文詩 33-42p
第11篇 津軽方言詩人一戸謙三の誕生 43-66p
資料 一戸謙三の「日記」抄 昭和8年~9年 67-129p

第四集 平成29年9月30日発行
第12篇 「黒石」と詩人一戸謙三 (1920-1922) 1-122p
  プロローグ
  1.出生地(石黒町上町)
  2.美濃半(長谷川菓子店)
  3.流転の頃
  4.闇五郎
  5.Sさん(佐藤タケ)
  6.黒石文壇と文芸の集い
  7.黒石高等小学校代用教員
  8.一葉の便り
  エピローグ

第五集 平成30年2月10日発行
第13篇 「東京」と詩人一戸謙三Ⅰ 慶応義塾大学医学部予科生の頃 (1918-1920) 1-106p
  1.東京と弘中生 一戸謙三
  2.慶応義塾大学医学部予科生 一戸謙三
  3.石坂洋次郎の浪人時代

第六集 平成30年6月23日発行
第14篇 「東京」と詩人一戸謙三Ⅱ 農商務省商務局商事課雇員の頃 (1922-1923) 1-106p
  1.農商務省商務局商事課雇員
  2.雇員の頃、詩作
  3.雇員の頃、周辺の人物
  4.再度の都落ち

第七集 平成30年9月15日発行
第15篇 敗戦前後と詩人一戸謙三 国鉄五能線での往来の頃Ⅰ (1943-1945) 1-78p
  1.敗戦間際の詩篇と建物疎開
  2.敗戦後の詩篇と列車往来
  3.詩人の復興
  4.弘前での単身生活
『自撰一戸謙三詩集』収録詩篇をめぐって(中嶋康博) 79-92p
『自撰一戸謙三詩集』寄贈本の顛末(一戸 晃) 93-107p
おわりに 108-109p
 
 
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