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【濃飛百峰 古典郷土詩の窓】リニューアル

 投稿者:中嶋康博  投稿日:2020年 6月 8日(月)19時41分5秒
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【濃飛百峰 古典郷土詩の窓】 リニューアル

【凡例】
岐阜県学芸史のバイブルである伊藤信氏編集の『濃飛文教史』1937。ここに現れる漢詩人データを『漢文學者總覽』に倣ってリスト化しました。
同時にその情報源について、墓碑、遺稿集はもちろん、当時の選詩集である
 
『玉振集』1778、  『濃北風雅』1783、  『三野風雅』1821、  『聖代春唱』[1826]、  『洞簫余響』[1867]、
 
に収録された情報と、照らし合せできるものは確認し、併せてこれまで詩史から漏れてゐた詩人データを追加しました。
 
さらに以下の本を精査して『濃飛文教史』情報と重複しない新規情報がないかチェックしました。
日置弥三郎『岐阜市史 通詩編 近世』1981
岩田隆『東海の先賢群像 正続』1986-1987
笠井助治『近世藩校に於ける学統学派の研究 上』1969
 
表題人名には「号」を採りました。
順序は始めに大まかな地方毎とし、その後さらに細かい地区、もしくは時代毎に、どちらを優先するかは適宜、詩人間のつながり(血縁や結社)を考へながら配置しました。
郷土漢詩人を調べる際のプラットフォームになってくれれば幸ひです。
 
(付記)
当時の版本は人名漢字が定まってをらず(例:「野・埜」、「塚・冢・束」等々)、また赤の他人に編集が委ねられた選詩集には誤記もみつかり、不備は追々訂正して参ります。
リンク先の各ページにおいて公開を試みた草書の解読・訓読テキストについても、御教示お待ち申し上げます。
 
 
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